【シマノ鈴鹿】平均31→35km/h|50代会社員が1年間で実際にやったこと

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こんにちは!

ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

いきなり結論です。

50代のロードバイク初心者は、毎回追い込まなくてもいい!

大事なのは、

できる範囲で続けること。

私は2025年のシマノ鈴鹿ロード「1時間サイクルマラソン」で、平均速度31km/h台でした。

そして2026年。同じ種目で、

平均35km/h台!

1年間で3km/h以上アップしました。

でも、毎日トレーニングしたわけではありません。

毎回高強度でもありません。

仕事が忙しくて乗れない日もありました。

FTPもほとんど伸びていません。

それでも、

去年の自分より確実に速くなりました

今回は、この1年間で実際にやったことを書いてみます。

50代初心者でもシマノ鈴鹿は走れる!

「シマノ鈴鹿ロードって速い人ばかりじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

私も最初はそう思いました(笑)。

実際にスタート地点に並ぶと、高そうなカーボンロード。速そうな人。速そうなウェア。

もう、

みんな強そう。

でも、実際には楽しみ方はいろいろです。

表彰台を狙う人。完走を目指す人。去年の自分を超えたい人。

私の目標は、

去年の自分を超えること。

2025年に初めて実際にシマノ鈴鹿を走ったときは平均31km/h台。

2026年は35km/h台まで伸ばすことができました。

理由は「追い込んだから」ではない

では、1年間かなり厳しくトレーニングしたのか?

というと、そんなことはありません。

私は普通の会社員です。

仕事があります。残業もあります。

疲れて「今日はもう無理……」という日も普通にあります。

だから、

毎日乗ることより、やめないこと

を優先しました。

時間がある日は実走。

平日はZwift。

疲れている日は休む。

できる日にやる。

本当にそんな感じです。

実際にやったことはこのくらい

2026年5月から8月までの4か月間では、実走とZwiftを合わせて42回。

走行距離は1,565.4kmでした。

月 回数 実走 Zwift 走行距離
5月 7回 4回 3回 246.0km
6月 12回 2回 10回 333.7km
7月 10回 7回 3回 509.6km
8月 13回 6回 7回 476.2km
合計 42回 19回 23回 1,565.4km

4か月で42回。

毎日どころか、3日に1回くらい。

しかも、全部が高強度ではありません。

普通に走った日もあります。ゆっくり走った日もあります。

高強度としては、ZwiftでVO2maxメニューを14回。

SSTを4回。FTPテストを2回。

毎回追い込むより、嫌にならない範囲で続けました

目標はほとんど達成できなかった

実は2026年春、かなり立派な目標を立てていました(笑)。

項目 4月 目標
FTP 209W 235W
体重 70kg 67kg
PWR 約3.0 3.5

ところが、レース直前はこうです。

項目 4月 レース直前
FTP 209W 212W
体重 70kg 69.5kg
PWR 約3.0 約3.05

FTPはたった3Wアップ。

体重も0.5kg減。

PWR3.5も未達。

つまり、

目標はほとんど達成できませんでした。

正直、「こんなんで去年より速く走れるの?」と思っていました。

でも、実走では確実に速くなっていた

ところが、いつものコースを走ると変化がありました。

以前なら32km/hくらいで走るのが精一杯。

それが、

36km/h前後でも走れる。

40km/hまで上げるのも以前より楽。

FTPはほとんど変わらない。

体重もほぼ同じ。

でも、

実際に乗ると速くなっている。

そして迎えた、

2026年シマノ鈴鹿ロード本番。

そのときの実走動画がこちらです。

▼ シマノ鈴鹿ロード 1時間サイクルマラソン 実走動画

※Insta360 ONE X2で撮影した車載動画です。バッテリー切れのため、ゴールまでは収録できていません。

そして結果は、

平均35km/h台。

前年の31km/h台から、3km/h以上アップしました。

何が効いたのかは正直分からない

なぜ速くなったのか。

VO2max? Zwift? 実走? ペダリング? フォーム? 高速域への慣れ?

正直、

私には分かりません。

2025年と2026年では、天候も違います。集団も違います。レース展開も違います。

なので、「この練習をすれば3km/h速くなる!」なんてことは言えません。

ただ、

できる範囲で1年間続けた結果、同じシマノ鈴鹿の1時間サイクルマラソンで31km/h台から35km/h台になった。

これは事実です。

50代初心者は、追い込みすぎなくてもいい

この1年間で一番感じたこと。

それは、

全部できなくてもいい。

仕事が忙しい。疲れている。雨が降る。予定がある。

50代会社員なら、計画通りにいかないのが普通だと思います。

だから、できる日にやる。

無理な日は休む。

そして、また乗る。

完璧より、続けること。

私には、このやり方が合っていました。

まとめ|続けるだけでも、50代はまだ速くなれる!

2025年のシマノ鈴鹿。

平均31km/h台。

2026年。

平均35km/h台。

でも、毎日乗ったわけではありません。

毎回追い込んだわけでもありません。

FTP235Wも未達。体重67kgも未達。PWR3.5も未達。

それでも、

去年の自分を超えることはできました。

だから今は、

50代のロードバイク初心者は、毎回追い込まなくてもいい。できる範囲で続ければ、まだ速くなれる。

そう思っています。

仕事が忙しくて練習できない方。

数字がなかなか伸びない方。

「もっと頑張らないと意味がないのかな?」と思っている方。

無理をしすぎなくても大丈夫かもしれません。

まずは、やめずに続ける。

私もまだまだ続けてみます!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです。

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