自転車保険って必要?50代ロードバイク初心者が選び方をわかりやすく解説

ロードバイク初心者

こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

僭越ではございますが前回までの記事で、ロードバイクを始めようか悩んでいる50代の方

へ向けて

ロードバイクのススメ!

を書かせていただきました。少しはお役に立てたでしょうか?

暖かくなってきましたので、あの記事をきっかけに一人でも多くの方がロードバイクを

始めて、健康で充実した50代を過ごしてくだされば嬉しいです!

さて、ロードバイクを始める上でもひとつ気にして欲しいことがあります。

それは

保険(自転車保険等)に入って、事故に備える!

ということです。

「え〜、自転車に保険なんて必要?」「事故を起こしてもそんなに大事にはならないでしょ」

と思っている、そこのあなた!これはとっても大事なお話です。真剣にお聞きください。

なんらかの保険(自転車保険等)には絶対に入りましょう!

まずは結論!

なんらかの保険(自転車保険等)に必ず入りましょう!

保険の主な目的は次の3つ

  1. 個人賠償責任補償
    自分が誰かに怪我をさせてしまった時の補償
  2. 傷害補償
    自分がこけたり、他の車や自転車と衝突してケガをしたとき
    の補償
  3. ロードサービス
    走行中にパンクしたり、故障したりしたときに現地まで助けに来てくれるサービス

特に大事なのは1の

個人賠償責任補償

です。自転車に乗っていて、他人に怪我をさせてしまった場合、状況によっては

思わぬ高額賠償

となってしまうことがあります。

自転車事故 高額賠償判例 一覧

兵庫県のページにわかりやすい資料がありました。

その中でも特に高額な賠償となったケースをご紹介します。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk15/documents/kougakubaisyo.pdf

小学生であっても、保護者が高額の賠償を命じられることがあります。

① 9,520万円(過去最高水準)

神戸地裁 平成25年(2013年)7月
坂道を下ってきた11歳の男子小学生の自転車が、歩行中の62歳女性と衝突。女性は意識不明の重体。

② 9,266万円

東京地裁 平成20年(2008年)6月
男子高校生が車道を斜めに横断し、対向車線を走行中の24歳会社員の自転車と衝突。会社員は言語機能喪失などの重大な後遺障害が残った。

③ 5,438万円

東京地裁 平成19年(2007年)4月
成人男性が信号無視して交差点に進入し、青信号で横断中の55歳女性と衝突。女性は死亡。

このように「たかが自転車事故」と侮ってはいけません。

実際に相当高額な賠償金を請求される場合があるのです。

個人賠償責任保険には必ず入りましょう!

冒頭でもお話ししましたが、まず第一に優先すべきは

個人賠償責任保険

です。

こちらの基本的な考え方は

偶然の事故によって他人に怪我をさせたり、ものを破損したりして、損害賠償責任を負った場合に

補償される保険です。

つまり自転車の事故に限らず、日常のあらゆるリスクに対応しています。

こちらに加入していれば、自らが起こした事故により相手に怪我をさせてしまった場合に発生した

賠償に対応しています。

この

個人賠償責任保険は「自動車保険」や「火災保険」の特約として付いている

ことがよくあります。

ですので今一度、現在ご自身が現在加入している保険をチェックしてみてください。

そうすることで無駄に保険に自転車保険に加入することを避けることができます。

アルパカおじさんも「自転車保険」には入らず、自動車保険の特約でカバーしています。

「ただし自動車保険の特約がない方や、傷害補償やロードサービスもセットで欲しい方には、楽天の自転車保険が手軽でおすすめです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

この記事がみなさんのお役に立てれば嬉しいです!

 

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