Zwiftはエアロバイクでできる!ロードバイク不要で安く始める方法

zwift

こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

いきなりですが、この記事ついて、最初に正直に白状します。

これは、完全なる「コタツ記事」です

コタツ記事とは「コタツにぬくぬく入ったまま、実際には体験も取材もせず、ネットで調べた情報だけで書き上げた記事」のこと。ライター界隈では、口にするのがちょっと後ろめたい、日陰の言葉であります(笑)。

なぜ、そんな後ろめたいことを堂々というのか!

それは、今回の記事のテーマである

「エアロバイクでのZwift」を一度もやったことが無いからです!

にもかかわらず、コタツから立ち上がりもせず、この記事を書いている理由はただひとつ。

「ロードバイクって高そう…」とためらっている50代に、

もっと手軽な入口があるよ!と、どうしても伝えたいから!

わたし自身、ロードバイクと室内サイクリングの世界にどっぷりハマって、毎日が楽しくなりました。この楽しさを、値段の壁で足踏みしている同世代に知ってほしい。だったら、いちばん安く・手軽に始める方法を、コタツで死ぬほど調べてまとめてやろうじゃないか——そう思い立ったわけです。

というわけで以下、アルパカおじさんがコタツで血眼になって調べた、エアロバイクでZwiftを始める方法です。温かい目でお付き合いください(笑)。

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。

【結論】このエアロバイクを買えばZwiftできます

さっそく、コタツ記事らしからぬ勢いで結論から言います。

こまかい機材の知識なんて、要りません。これを買いましょう!

「Zwift対応」「自動負荷調整つき」のエアロバイク(スピンバイク)

なかでも、調べに調べた結果「初心者はもうこれでいいのでは?」と思ったのが、

こちら

MERACHのスピンバイク S13 Pro

センサーがどうとか、パワーメーターがどうとか、そういう小難しいことは一切考えなくてOK。これ1台で「室内でZwiftの世界を走る」がスタートできます。

ただし1点だけ:心拍を測りたいなら「時計」を足そう

正直な記事なので、正直に注意点も書きます。

このMERACH S13 Proには、心拍計は付いていません。 つまり、バイク単体では「今、心臓がどれくらい頑張っているか」をZwiftの画面に表示できません。

「別に心拍なんて分からなくてもいい」という方は、バイクだけでまったく問題なし。ですが、「せっかくなら心拍も見ながら、健康管理もしたい」という50代の方には、心拍を測ってZwiftに飛ばせる腕時計を1つ足すことをおすすめします。

わたしが心拍管理に使っているのは、Garminの「Instinct」シリーズ(わたしのはDual Powerという廃盤モデルですが、現行はInstinct 3系)。この手のGarminウォッチは、測った心拍をZwiftにワイヤレスで送れます。ソーラー充電で電池切れの心配もなく、無精者のわたしにぴったりでした。

「Zwift対応スピンバイク(MERACH S13 Pro)」

「(お好みで)「心拍を送れるGarminウォッチ」

この2つがあれば、50代の室内サイクリング環境は完成です。

こんな人に向いています

◯ロードバイクに憧れはあるけど、いきなり十数万円を出す勇気はまだない人
 ロードバイクは高価です。でも、続くかどうかわかりません。
それならば、とりあえず比較的安価なスピンバイクやエアロバイクを買って始めてみるのが
よいでしょう。しばらくブランクが出来てしまっても、室内で気軽にできるので再開のハードル
もすごく低いです。

◯外を走るのは、天気やご近所の目が気になって腰が重い人
ロードバイクは天気に左右されます。また、独特のタイトなウェアを着るなど
ご近所の目が気になるもの。室内で完結するスピンバイクやエアロバイクはその点を
気にする必要はありません。

◯音が静かでマンションでも平気
 中には都心在住でマンション住まいの方も多いと思います。そうなると気になるのは騒音。
スピンバイクやエアロバイクはとにかく静かでその点は安心です。
また、都心だとロードバイクに適した交通量の少ない郊外に出るのも一苦労。そんな煩わしさ
とも無縁です。

◯夫婦や家族で、1台を共有して健康づくりを始めたい人
スピンバイクやエアロバイクは自分専用と言うわけではありません。
家族とシェアして健康づくりやコミュニケーションづくりにも役に立ちます。

どれかに「あ、自分だ」と思った方。この手軽な入口、たぶん向いています。

逆に、「本格的にロードレースを目指す」「ワット数を1桁まで正確に管理したい」というガチ勢の方には、物足りないかもしれません。そういう方は、いずれ本格的なスマートローラーへどうぞ(わたしもそちら側です)。まずは入口として、という位置づけですね。

【もう一度、結論】まずは1台、ここから始めてみましょう

というわけで、もう一度結論です。

Zwiftを始めるのに、ロードバイクも、高いローラーも、難しい機材の知識も要りません。「Zwift対応・自動負荷調整つきのエアロバイク」を1台買えば、それでOK。心拍も見たい方は、Zwiftに飛ばせるGarminウォッチを足せば完璧です。

    • バイク本体

MERACHのスピンバイク S13 Pro
(Zwift対応・自動負荷・静音)

    • (お好みで)心拍計

Garmin Instinctシリーズ
(心拍をZwiftに送れる)

あとはZwiftアプリを入れるだけ。Zwiftは月額2,400円ですが、無料トライアルもあるので、まずはお試しから始めるのが安心です。

Zwift公式ページ(無料トライアルはこちら)

「ロードバイクは、なんだか敷居が高い」——そう思っていた方こそ、この手軽な入口から、室内サイクリングの楽しさをのぞいてみてください。雨の日も夜中も、世界中のコースを自分のペースで走れる。その楽しさは、想像以上ですよ。

そしてこの素晴らしいドMな世界に挑戦しましょう!

コタツからの布教活動、ここまでお読みいただきありがとうございました。次はぜひ、Zwiftの世界でお会いしましょう!

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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