Santicレッグカバー(夏用)レビュー|50代ロードバイク初心者が実際に使ってみた

道具

こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

もう6月です。

  • 暑くなります→暑さ対策が必要です
  • 紫外線が強くなります→日焼け対策が必要です

対策しなければこんなことになります(閲覧注意)

じゃあ、長ズボンタイプのタイツを買わなきゃだけど・・・、痛い出費だな・・・。

そんなあなたにおすすめするのがレッグカバー

ロードバイク用のレッグカバーとは

足に履くこんなやつ。

今回は、費用を抑えたいロードバイク初心者のアルパカおじさんがロードバイク用にレッグカバー

を購入してみた時のお話。

ロードバイク初心者の夏対策にはレッグカバーがおすすめ!

まずは結論。ロードバイク初心者の夏の暑さ対策、紫外線対策には

レッグカバーがオススメ

なぜなら、

長ズボンタイプのビブタイツは高いから

ロードバイク初心者は、ヘルメットやライトなど初期投資が嵩んでいます。そこに新たに夏用ビブタイツを追加するのは金銭的に厳しいこともあるのでしょう。

そこで、今あるビブタイツにレッグカバーを合わせることで、コストを抑えつつ、「暑さ対策」「紫外線対策」ができます。

特に50代になると紫外線ダメージの回復が遅くなります。だからこそ、しっかりした日焼け対策は若い頃以上に重要です。

Santicのレッグカバー(夏用)がオススメ

今回アルパカおじさんが購入したレッグカバーはこちら。

スペック一覧

素材 接触冷感生地
UVカット UPF50+
サイズ展開 S / M / L / XL / 2XL
ずり落ち防止 あり(太もも・裾の両端)
価格 3,187円(税込)※変動あり
メーカー Santic(中国・2005年創業)

理由1:冷感に優れたレッグカバー

肌に触れるとひんやり感じる接触冷感生地を使用。体感温度を抑えて快適に過ごすことができます。

理由2:UVカット対応のレッグカバー

UVカット加工(UPF50+)を施しており、夏の強い日差しから足を保護。長時間の屋外活動による日焼けや、それによる体力の消耗を軽減するサポート。

理由3:初心者向けでコスパが良いSanticが製造!

製造メーカーのSanticは2005年創業の中国メーカーです。その特徴はなんといってもコストパフォーマンスの良さ!アルパカおじさんが買った時は3,187円でした。国内や欧州の有名メーカーの商品だと、5,000円越えはあたりまえですので、この値段は破格です。

また、2026年6月7日現在、アマゾンでタイムセールで2,680円になっています!

実際に使ってみたけどなかなか良い

商品が到着した際の荷姿はこちら。ジップ付きの袋に入っていて、袋も他に使えそう。

開けてみるとこんな感じ。中国製なので、あまり生地には期待していませんでしたが、意外や意外、結構厚手でしっかりしています。肌触りもグッドです。

裏側はこんな感じ。

ラベルはこうなっています。

太もも側には、ずり落ち防止のストッパー。

裾側にもストッキングのずり落ち防止のストッパーがついています。

では実際に装着してみます。こんな感じです。

ダブ付きもなく、フィットしています。シルエットもいい感じです。

後ろから見るとこんな感じ。

ビブタイツをめくるとこんな感じです(すね毛すみません)。

裏返すと、ずり落ち防止のストッパーがこのようになっています。

裾の部分のストッキングずり落ち防止のストッパーはこの位置にきます。

実際にトレーニングに使ってみました。今、自分の愛車は修理中なので、息子のクロスバイクでのトレーニング。

結論

コンプレッション、冷感、とも問題なしで快適!

UVカットもしっかりしており日焼け対策もバッチリ!

全く問題を感じない商品でした。

確かに上を見れば、高級メーカーのさらなる高品質商品があるのでしょう。しかし、アルパカおじさんのような、費用を抑えたい初心者には、とりあえず購入してひと夏を乗り切るにはちょうど良い商品だと思います。

特に50代は日焼け・体力消耗のダメージが回復しにくい年代。レッグカバーは手軽に始められる夏対策として、本当におすすめです!

ここまで、読んでいただきありがとうございます!この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば

嬉しいです!

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