Morethanサイクルジャージの評判は?50代初心者が実走レビュー【ソックス・グローブも紹介】

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こんにちは!

ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

2026年9月のシマノ鈴鹿ロードレースに向けて、サイクルウェアを新調しました。

今回選んだのは、

Morethan(モーゼン)

です。

【公式】Morethan(モーゼン) - サイクルウェアブランド
Morethanは、心地よい自転車ライフを提案する、広島発のサイクルウェアブランドです。商品の開発から販売までお客様体験を最重視し、商品をお手頃なプライスで世界のサイクリストへ送り続けています。

サイクルジャージだけでなく、ソックスとグローブも購入しました。

 

結論、

Morethanはかなりおすすめできるブランド

です。

「本格的なサイクルウェアが欲しい。でも有名ブランドはちょっと高い」と感じている50代ロードバイク初心者に最適!

理由はシンプル。

「安い」「格好いい」「十分な性能」

今回は半袖サイクルジャージ、ソックス、グローブの3点を購入しましたが、

3点で合計8,818円

でした(購入当時の価格)。

ただ、「安いけど本当に大丈夫なの?」という不安はつきものです。

私もそう思いました(笑)。

そこで今回は、50代ロードバイク初心者がMorethanを購入して実際に走ってみた感想をお届けします。サイズ感や着心地、通気性、バタつきなどを、良かったところだけではなく気になったところも含めてレビューします。

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。

結論|Morethanは50代ロードバイク初心者におすすめ

まずは結論。

Morethanは50代ロードバイク初心者におすすめ!

特に、「そろそろ本格的なサイクルジャージが欲しい」「でも1万円、2万円のジャージを買うのはちょっと勇気がいる」という人には、かなり面白い選択肢だと思います。

私がMorethanをおすすめする理由は、大きく3つあります。

価格が比較的安い

一番大きな理由は安いこと!

サイクルジャージを探してみると、有名メーカーなら1万円以上するものも珍しくありません。高級モデルになると3万円を超える商品もあります。

もちろん、高価なジャージには高価な理由があると思います。でも私は50代のロードバイク初心者。いきなり3万円のジャージはなかなか買えません(笑)。

今回購入したMorethan HVP-018は、4,786円でした。約5,000円です。この価格ならかなり手を出しやすい(購入当時の価格)。

デザインが格好いい

このブランド、安いだけではありません!デザインも豊富です!このラインナップを見て下さい!

※こちらはごく一部です。

そして今回選んだジャージは、鮮やかなピンクからブルー、ネイビーへ変化していくグラデーション。かなり派手です(笑)。昨年は家族から、「レース中どこにいるかわからない」と言われました。ですのであえて

年甲斐もなく派手な色に挑戦!

です・・・。

いずれにせよ、さまざまなカラーやデザインが用意されているので、これは初心者にはうれしいところです。

初心者には十分と思える機能がある

実際に着て走ってみましたが、「安いからサイクルジャージとして使いにくい」という印象はありません。

身体にフィットし、走行中のバタつきも少ない。脇部分にはメッシュ素材があり、夏場でも通気性は特に気になりませんでした。バックポケットも3つあります。

少なくとも今の私には、サイクルジャージとして欲しい機能は十分です。。

そもそもMorethan(モーゼン)とは?

【公式】Morethan(モーゼン) - サイクルウェアブランド
Morethanは、心地よい自転車ライフを提案する、広島発のサイクルウェアブランドです。商品の開発から販売までお客様体験を最重視し、商品をお手頃なプライスで世界のサイクリストへ送り続けています。

そもそもMorethanってどこのブランドなの

Morethan(モーゼン)は、広島発のサイクルウェアブランドです。公式サイトでは「心地よい自転車ライフを提案する」ブランドと説明されていて、ブランド名には「値段以上の商品を提供したい」という思いが込められています。

運営会社は広島県東広島市の丸豊通商株式会社で、サイクリングウェアの企画・販売を行っています。だから

Morethan

なんですね!

公式サイトでは、ユーザーの声を商品開発に取り入れ、サンプルのフィット感やデザイン、実用性などを検証して改善しているとも説明されています。使用する繊維についてもOEKO-TEX STANDARD 100認証のものを採用しているとのことです。

ネット通販で最初に見たときは、「安いけど、よく分からないメーカーじゃないの?」と思っていました。調べてみると、ちゃんと背景のあるサイクルウェアブランドでした。

シマノ鈴鹿に向けてMorethanを購入しました

シマノ鈴鹿ロード
シマノ鈴鹿ロード公式サイト。1984年から続く、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを舞台にした日本最大級のロードバイクイベント。本格レースから初心者・キッズ向け種目、試乗会やグルメまで、誰もが楽しめる自転車の祭典です。

今回ウェアを新しくした理由は、シマノ鈴鹿ロードレースです。

今までのウェアでも走ることはできます。でも、せっかく鈴鹿サーキットを走るんです。どうせなら、ちょっとレーサーっぽい格好で走りたい!50代ロードバイク初心者でも、格好から入るのは大事です(笑)。

そして今回はジャージだけではなく、3点を購入しました。

商品 購入価格
Morethan サイクルジャージ HVP-018 4,786円
Morethan サイクルソックス DVA-010 1,964円
Morethan サイクルグローブ MT-GVP-027 2,068円
合計 8,818円

(購入当時の価格)

全部合わせても1万円以下。ここはMorethanの大きな魅力だと思います。

※価格は私が購入した2026年7月時点です。

MorethanサイクルジャージHVP-018を実走レビュー

ここからは実体験です。購入したのは、Morethan サイクルジャージ 半袖 メンズ HVP-018です。

私は、身長175cm・体重68kgでLサイズを選びました。

サイズ感はかなりタイト(人によります)

最初に着た時の感想は、「おお、かなりピチピチ!」でした(笑)。身体にしっかりフィットします。いわゆるゆったりしたサイクルジャージとは違い、かなりレース寄りの印象です。
※でもこれはその人の体型にもよりますので、ご参考程度に。

ただし、実際にロードバイクに乗ってみると印象が変わりました。前傾姿勢になるとちょうどいい。ゆるポタでも使っていますが、私はそれほど気になりません。

走行中のバタつきが少なくエアロ感がある

タイトな作りなので、走行中に生地がバタバタしません。特に袖。腕にピタッと密着しています。以前使っていた少し余裕のあるウェアに比べると、空気抵抗が減ったような感覚があります。
※こちらもその人の体型にもよりますので、ご参考程度に。

もちろん私は風洞実験をしたわけではありません(笑)。「○ワット速くなる」なんてことは言えません。でも、身体の周りでウェアがバタバタしないという違いは初心者の私でも感じました。

この辺りは、「サイクルジャージ コスパ最強」を探している人にも気になるポイントだと思います。

前傾姿勢で肩まわりが自然に感じる

もう一つ気に入ったのが肩から腕にかけてです。実物を床に置いて見ると、肩から腕が少し前方に出ているような立体的な形に感じます。

ロードバイクに乗ってハンドルを握ると、ウェアが後ろ方向に引っ張られる感じが少ない。立っている時より、前傾姿勢の方がしっくりきます。

HVP-018には3D立体縫製が採用されています。ただし、「肩を前方に出すことでロードバイクの前傾姿勢に合わせている」とメーカーが明確に説明している資料までは確認できませんでした。ですので、これはあくまで私が実際に着て感じたこととしてお伝えします。

暑さ・通気性・汗は問題なし

夏場にも使用しましたが、暑さや通気性に大きな不満はありません。脇から身体のサイド部分にはメッシュ生地が使われています。

真夏なので当然暑いです(笑)。ただ、「このジャージだから特別暑い」という感じはありません。汗についても、今のところ問題ありません。


※後ろはこんな感じです。

長時間では少しタイトさを感じる

もちろん良いところばかりではありません。気になったのは、長時間着ていると少し疲れること。身体全体に密着するタイトな設計なので、ゆったりしたジャージより締め付けを感じます。

ただ、レース向きのジャージなら、こんなものなのかな?とも思っています。今回の目的はシマノ鈴鹿のレース。その用途なら、むしろこのくらいのフィット感が良さそうです。

MorethanエアロソックスDVA-010もレビュー

ジャージに合わせて購入したのが、Morethan サイクルソックス エアロソックス DVA-010です。Lサイズ、ピンク。価格は1,964円でした。

こちらもかなりタイト。足首からふくらはぎまでピタッと密着します。普通のスポーツソックスとは明らかに違います。生地はサラサラしていて、履き心地もいい感じ。

そして気に入っているのが、履き口のずり落ち防止。今のところ走っていて下がってくることはありません。

さらにジャージと同系統のピンク→ブルー→ネイビーのデザインを選べます。

これが格好いい!上下を合わせるだけで、ちょっと速そうな人に見えます(笑)。「サイクルジャージ かっこいい」で探している人にも、Morethanは面白いと思います。

MorethanサイクリンググローブMT-GVP-027もレビュー

グローブもMorethanにしました。購入したのは、Morethan サイクルグローブ ハーフフィンガー 和柄シリーズ 麻の葉 MT-GVP-027です。価格は2,068円。

私の手の周囲は、20.5cm。商品ページのサイズ表ではMサイズが19〜21cmなので、Mサイズを購入しました。

実際にはめてみると、タイトでいい感じ。余分な生地が動かず、ハンドルを握った時もしっかりフィットします。手の甲の生地もサラサラしています。

サイズ選びについては、自分の手の周囲を実際にメジャーで測ることをおすすめします。

Morethanの気になったところ

「評判」というキーワードで検索してきた人は、悪いところも知りたいはずです。

私が今のところ感じている一番の注意点は、フィット感がかなりタイトなこと。レース寄りのジャージが好きな人にはメリットですが、「ゆったり着たい」という人には向かない可能性があります。

また、今回のピンク系デザインはかなり派手です。私は鈴鹿用なので気に入っていますが、シンプルなウェアが好きな人には別カラーの方がいいでしょう。

つまり、「安いから誰にでもおすすめ」ではありません。自分が求めるフィット感やデザインに合っているかは確認した方がいいと思います。

Morethanはこんな50代ロードバイク初心者におすすめ

ここまで実際に使ってみた感想として、

Morethanは50代ロードバイク初心者におすすめ!

です。

とくに、

  • 本格的なサイクルジャージを初めて買う人
  • 有名ブランドの1万円以上するジャージは高いと感じる人
  • レースに挑戦したいけれどウェアには何万円もかけたくない人
  • ジャージとソックスのデザインを揃えたい人

には合うと思います。

逆に、「多少高くても最高峰の素材や超軽量性能が欲しい」という人は、さらに上の価格帯を検討した方がいいでしょう。

Morethanの魅力は、

  • 初心者にも手が届きやすい価格
  • 本格的なサイクルウェアを楽しめること。

私はそこだと思っています。

シマノ鈴鹿本番でもMorethanを使います

そして今回の記事、これでレビュー終了ではありません。2026年9月のシマノ鈴鹿ロードレースで実戦投入します。

ジャージのバタつき、汗をかいた時の快適性、レースでの締め付け感、ソックスのずり落ち、グローブのフィット感などを改めて確認します。

普段のサイクリングでは良くても、レースで使ったらどうなのか?これは実際に走らないと分かりません。

シマノ鈴鹿終了後には、またレポートします。

まとめ|Morethanはコスパ重視の50代初心者におすすめ

最後にもう一度結論です。

Morethanは、

コスパを重視する50代ロードバイク初心者におすすめ

です。

今回私が購入した、ジャージ、ソックス、グローブの3点で、8,818円(価格は変動します)。実際に走ったところ、ジャージは身体にしっかりフィットし、バタつきも少ない。通気性や汗についても、今のところ大きな不満はありません。

そして何より、

格好いい!

数万円のサイクルジャージにはなかなか手が出ない。でも、本格的なサイクルウェアを着てみたい。そんな50代ロードバイク初心者なら、Morethanは一度チェックしてみる価値があると思います。

そして次はいよいよ、シマノ鈴鹿。このMorethanを着て、鈴鹿サーキットを走ってきます!

問題はジャージの性能ではなく……アルパカおじさんが、この格好に負けない走りをできるかですね(笑)。

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