こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!
2026年5月24日〜5月31日、日本最大規模の国際自転車ロードレース大会「ツアーオブジャパン」
が開催されました。
ツアーオブジャパンは国内で唯一、都府県をまたいで開催される大会であり、毎年日本各地の特設
コースや公道が舞台となります。全8ステージの詳細はツアーオブジャパン2026公式サイトで
ご確認いただけます。
今回は、家のすぐご近所で開催されたツアーオブジャパン京都ステージの観戦に行ってきました!
京都ステージはアップダウンが連続する過酷なコース
京都ステージは「普賢寺道の駅」からスタートし、6.6kmのパレード走行ののちに、16.8kmの周
回コースを6周する、全長103.6kmのレースです。
その総獲得標高はなんと2,181m。絶え間なくアップダウンが続くテクニカルなコースとなっています。
※京都ステージの詳細は公式ステージページをご覧ください。
プロのガチンコレースは大迫力!
スタートは「普賢寺道の駅」
緊張感漂うスタートの様子です。
スタートしてしばらくした後の第二集団。間近で見る集団走行は、本当に迫力満点でした。
周回中の名場面
こちらは周回中の第2集団の様子。
RTA賞を受賞した、吉田奏太選手の力走。
ジャコモ・ガラヴァーリャ選手が逃げながら先頭で最終周回に入りますが、この後第二集団に吸収
されてしまいました。
ゴールスプリント!
第2集団も最終ラップに入ります。
そして第2集団のゴールスプリント!(先頭のゴールスプリントは撮れていませんでした…
悔しい!)
トンマーゾ・ダーティ選手(TEAM UKYO)が京都ステージを制しました!
京都ステージ結果
ステージ順位
| 順位 | 選手名(チーム) | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | トンマーゾ・ダーティ(TEAM UKYO) | 2時間39分06秒 |
| 2位 | ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(VC福岡) | +0秒 |
| 3位 | フェデリコ・イアコモーニ(TEAM UKYO) | +0秒 |
個人総合時間賞(グリーンジャージ)
| 順位 | 選手名(チーム) | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | トンマーゾ・ダーティ(TEAM UKYO) | 2時間41分53秒 |
| 2位 | フェデリコ・イアコモーニ(TEAM UKYO) | +10秒 |
| 3位 | ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(VC福岡) | +16秒 |
個人総合ポイント賞(ブルージャージ)
| 順位 | 選手名(チーム) | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | トンマーゾ・ダーティ(TEAM UKYO) | 35pt |
| 2位 | ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(VC福岡) | 20pt |
| 3位 | フェデリコ・イアコモーニ(TEAM UKYO) | 18pt |
個人総合山岳賞(レッドジャージ)
| 順位 | 選手名(チーム) | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | ジャコモ・ガラヴァーリャ(スワットクラブ) | 10pt |
| 2位 | ニコロ・ガリッボ(TEAM UKYO) | 3pt |
| 3位 | 吉田奏太(日本ナショナルチーム) | 3pt |
個人総合新人賞(ホワイトジャージ)
| 順位 | 選手名(チーム) |
|---|---|
| 1位 | ウィル・ヒース(シーキャッシュ X ボディラップ) |
| 2位 | 島崎将男(日本ナショナルチーム) |
| 3位 | 梅澤幹太(日本ナショナルチーム) |
RTA賞
吉田奏太(日本ナショナルチーム)
51歳初心者が現地で感じたこと
今回現地でプロのレースを観戦して、改めて思ったことがあります。
プロの集団走行のスピード感は、完全に別世界でした。
テレビで見ているのとは違い、目の前を風を切って通過する集団の速さに、思わず声が出ました。
「えっ、人間がこんなスピードで走れるの…?」と。
そしてプロが涼しい顔で登っていた坂を見て、正直に告白すると——
あの坂、わたしなら自転車から降りて押す自信があります(笑)。
でも、同時にこうも思いました。
今年9月のシマノ鈴鹿ロード2026で、わたしもこの「ロードレース」という世界の末席に並ばせて
もらうのだと。
プロとは天と地ほどの差があっても、同じ自転車という乗り物で、同じレースの舞台に立つ。
それだけで興奮します。
「9月までもう少し本気でトレーニングしよう」——プロの走りを目の前で見て、改めて気が引き
締まりました。
※ わたしのシマノ鈴鹿2026挑戦の全体像はこちらにまとめています。

※ 昨年のシマノ鈴鹿参戦記はこちら。

まとめ
ツアーオブジャパン2026京都ステージの観戦レポートをお届けしました。
- 日本最大規模のステージレース、京都ステージは総獲得標高2,181mのテクニカルコース
- 優勝はTEAM UKYOのトンマーゾ・ダーティ選手
- プロのスピード感は別世界。でも同じ自転車で、9月には自分もレースに挑戦
動画中心のレポートとなりましたが、少しでもプロロードレースの雰囲気が伝わっていれば嬉しい
です。
ちなみに、9月のシマノ鈴鹿に向けて意気込んでいるわたしですが、実は今ロードバイクが故障して
しまい修理中…。6月はクロスバイクと筋トレで土台作りの試練期間です。挑戦記の続きは「シマノ
鈴鹿シリーズ」でお届けしていきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉
しいです。






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