ビワイチは堅田駅スタートがおすすめ!50代ロードバイク初心者が実際に走った北湖一周【時間・距離・観光も】

トレーニング

こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

2026年7月17日、ビワイチ(琵琶湖一周)の北湖一周に挑戦してきました!

シマノ鈴鹿ロードレースに向けた一人錬成会です!

シマノ鈴鹿ロード
シマノ鈴鹿ロード公式サイト。1984年から続く、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを舞台にした日本最大級のロードバイクイベント。本格レースから初心者・キッズ向け種目、試乗会やグルメまで、誰もが楽しめる自転車の祭典です。

50代のロードバイク初心者が、輪行(自転車を電車に載せて運ぶこと)でビワイチに行くなら、どの駅からスタートするのがいいの?と迷いますよね。

結論から言います。輪行によるロードバイク初心者のビワイチは、

JR湖西線の「堅田(かたた)駅」スタートが断然おすすめ

です。実際に堅田駅から走ってみた体験を、たっぷりご紹介します!

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ロードバイク初心者のビワイチスタートは堅田駅スタートがおすすめ

なぜ堅田駅がいいのか。実際に走ってみて感じた、初心者にやさしい理由が5つあります。

琵琶湖にとにかく近い

堅田駅の最大の強みは、駅から琵琶湖(琵琶湖大橋)がとにかく近いことです。堅田駅から琵琶湖大橋の西詰までは、直線距離で約1km自転車ならわずか10分弱。駅からすぐに湖岸に出られます。

よく比較される米原駅だと直線距離で約2kmとなります。

フルビワイチにも北湖のみのビワイチにも対応

堅田は琵琶湖大橋のたもと。つまり、橋を渡らずに北へ向かえば北湖のみのビワイチ(約150km)、南湖も回ればフルビワイチ(約200km)と、どちらのコースもここからスタートできます。自分の体力や予定に合わせて選べるのがありがたいですね。

コインロッカーや自転車組み立てスペースがある

輪行で地地に困るのが、「駅での自転車の組み立て場所」と「荷物を預ける場所」。堅田駅はこの両方があります。駅周辺で落ち着いて自転車を組み立てられ、帰りの着替えや不要な荷物はコインロッカーに預けられる。この安心感は大きいです。

結構都会で便利(忘れ物も何とかなる)

堅田駅周辺は、コンビニや食事処、ドラッグストアなどが揃っていて、なかなかの都会です。これが実は初心者にはありがたい。「しまった、日焼け止めを忘れた!」「ボトルの中身が足りない!」——そんな忘れ物も、走り出す前に駅前で調達できます。何もないスタート地点だと、こうはいきません。

絶景。琵琶湖大橋がすぐそこ

そしてやっぱりこれ。堅田をスタートすると、すぐに琵琶湖大橋が目に飛び込んできます。比良山を背景に、なだらかなアーチを描く大橋。これから始まるビワイチへの高揚感を、いきなり盛り上げてくれます。

実際に走ってみた|堅田発北湖ビワイチの一部始終

ルートは超簡単。基本、琵琶湖のへりを反時計回りに進むだけ。標識も路面表示もしっかりあるので、方向音痴のアルパカおじさんでも迷いませんでした。

京都駅から湖西線で堅田へ

当日は京都駅からJR湖西線に乗って堅田駅を目指します。奇都心部からのアクセスも良いですね。

こんな輪行バッグを使っています

輪行バッグは初心者が最初に悩むアイテムですが、コンパクトに収まって輪輪が安定するものを選ぶと楽です。

早朝の湖西線は空いていて、席のすぐ横に自転車を置ける

早朝の湖西線は乗客が少なく、座席のすぐ横に輪行バッグを置けました。周りに気を使わずにすむのは、早朝出発ならではです。
※その時の混み具合に応じて対応してください。他のお客様のご迷惑にならないように。

6:30ごろ到着、準備して7:30ごろ走り始め

堅田駅に6:30ごろに到着。自転車を組み立てて、準備体操をして、7:30ごろにスタートしました。夏は日中の暑さが厳しいので、早朝スタートが铁則です。

すぐに琵琶湖大橋

走り出してすぐ、琵琶湖大橋が見えてきます。この「すぐに絶景」が、モチベーションを一気に上げてくれます。

BIWAKOモニュメントはすぐ

定番の撮影スポット、BIWAKOのモニュメントもすぐに現れます。ここで一枚、記念撮影を。

こんなひまわり畑もあります

道中には、見事なひまわり畑も。夏のビワイチならではの光景です。

クラブハリエ ジュブリルタン

湖岸に建つ、クラブハリエの「ジュブリルタン」。ベーカリーと琵琶湖の絶景で有名ですね。…と言いつつ、この日は何も買わず、紹介だけ(笑)。次回は必ず立ち寄ります。

長浜観光(時間調整も兼ねて)

10:00には長浜に到着していたのですが、お目当ての近江牛のお店

「おにくや食堂 Suehiro」さん

が11:30オープン。そこで、時間調整を兼ねて長浜観光を楽しみました。

黒壁スクエア——レトロな町並みが残る観光エリア。ぶらぶら歩くだけで楽しいです。

近江牛 おにくや食堂 Suehiroさん——お目当てのお店。

名物のローストビーフ丼(2,500円)をいただきました。とろける近江牛に感激。150km走る体に、このご褒美は最高でした。
※現金のみ(2026年7月17日現在)なのでご注意を。

黒壁ソフト——食べ歩きのデザートに。暑い日にしみます。

長浜城——長浜のシンボル。歴史を感じながら一周できます。

10:暑すぎて琵琶湖にドボン

あまりの暑さに、ついに琵琶湖にドボンしました(笑)。ところがここで大失敗——携帯も財布もポケットに入れっぱなしで水びたしに(笑)。皮肉なもので、水の気持ちよさは最高でした。皮肉なのはスマホのその後の心配ですが…ミナサンは防水ケースをお忘れなく(教訓)。

11:白髭神社

湖中に鳥居が立つことで有名な白髭神社。「近江の厳島」とも呼ばれる絶景スポットです。ビワイチの良い休憩ポイントになりました。

12:18:00、堅田駅に帰着

そして18:00ごろ、無事にスタート地点の堅田駅に戻ってきました。観光やドボンも含めてたっぷりの一日。帰ってきたときの達成感は格別でした。

まとめ|50代ロードバイク初心者のビワイチは堅田駅スタートがおすすめ

実際に走ってみて、堅田駅スタートの良さを実感しました。

  • 琵琶湖にとにかく近い(守山駅より湖岸までが近い)
  • 北湖のみもフルビワイチもここからスタートできる
  • コインロッカー・組み立てスペースがある
  • 都会で便利だから忘れ物も安心
  • スタートするとすぐ琵琶湖大橋の絶景

50代のロードバイク初心者が輪行でビワイチに挑戦するなら、堅田駅スタートがおすすめです。絶景と美食とドボン(笑)。あなたもぜひ、堅田からビワイチに出かけてみてください!

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