こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!
ブログに遊びにきてくださりありがとうございます!
今回は初心者がロードバイクを始めるにあたり、是非とも揃えたい装備をご紹介していきます!
ヘルメット(道路交通法で努力義務化)
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りは安全第一!
ヘルメットは絶対に被りましょう!
道路交通法で2023年4月より、自転車でのヘルメット着用が努力義務化されています!
法律で決められているからというだけではありません!命に関わる装備です!
特にロードバイクは簡単に30〜40km/h出ます。
ママチャリとは全く違う速度域です。
ですので事故にあった時のダメージは凄まじいものがあります。
ヘルメットを選ぶときの基準は?
安全基準をクリアしているものを選びましょう!
JCF公認(日本自転車競技連盟)であれば問題なし
このロゴです。
値段はどれくらい?
基本的にJCF公認であれば、値段は関係ないと思います。
ただし、高くなればなるほど高度な衝撃緩和システム(MIPS等)が搭載されているのも事実です。
大まかな値段と性能の関係はこんな感じです。
・1万円台:安全基準クリア
・2万円台:軽い・通気性良い
・3万円以上:レース向き
ちなみにアルパカおじさんが使っているヘルメットはこちら
OGK KABUTO RECT
という商品です。
お値段も1万円以下のお手頃価格、もちろんJCF基準をクリアしています。
私はこのヘルメットで
「ゆるぽた」「旅行」「レース」
全てこなしています。
ちなみこれは嫁さんのヘルメットです。
ライト(フロント、リア)
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りは安全第一!
昼も夜も前も後ろも絶対ライトを点けましょう!
※自転車での夜間のライト点灯は道路交通法で決められています
大事なことは事故に遭わないこと。そのためにも
「夜間の視界確保」
「自分の存在をアピール!」
が超大事です!
どれぐらいのクラスがいい?
フロントライトもリアライトも、USB充電ができるタイプがオススメ!
電池式ですと、いちいち買い足さないといけませんし、電池を購入するまで乗れないことに
なってしまいます。また、個人的な感覚ですが、あまりに安いものだとすぐに壊れたりして
頻繁に買い直すことになります。ですので、きちんとしたメーカーの、価格帯的には、
5,000〜10,000円ぐらいのものをおすすめします。
そういった観点から、ロードバイク界隈では安定した評価のある「CAT EYE」の
ライトがおすすめのひとつです。
ベル(道路交通法で義務付けられています)
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りは安全第一!
ベルは絶対につけましょう!
道路交通法で義務付けられています。つけないと法律違反となります。
ロードバイクは簡単に30〜40km/h出ます。
危険を察知したら、ベルを鳴らして自分の存在をアピールしましょう!
目立たないかっこいいデザインのもの!
自転車のベルというと、ママチャリの「ジリン、ジリン!」とけたたましい
音がなるあれを思い出す方も多いと思います。
しかし、最近はハンドルと一体化するような目立たないベルも販売されています。
周りにも配慮できるかっこいい50代 おじさん サイクリストを目指しましょう!
グローブ
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りは快適なライドを目指しましょう!
長時間快適に安全に乗れます
グローブをつけるメリットは
- 汗などによる滑りを防止
- 振動などから来る疲れを低減
- 転倒などの事故発生時の怪我を低減
- 夏は日差しをカット
- 冬は防寒
- お気に入りのデザインでライドへのモチベーションもアップ
もう着けるしかありません!
アルパカおじさんはイベントで購入した、「TEAM 右京」のグローブをつけています。

ビブタイツ
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りは快適なライドを目指しましょう!
お尻の快適さは長続きの秘訣!
ロードバイクのサドルはカチコチに硬いです。
また、長く乗っていると中にはスピードを追求したくなる人もいるかもしれません。
そうなると
スピード追求→軽量化→さらにカチコチのサドルに
というルートを辿ることになります。
そんな過酷な環境で自転車に乗ると、すぐにお尻が痛くなります。
それを解決するのがビブタイツです。
ビブタイツってなに?
ビブタイツとは
- お尻にクッションが入ったタイツ
- サスペンダー付きのタイツ
です。
まずはコスパの良いものでOK
ロードバイク初心者のうちはそんなに遠くへ出かけたり、レースに出たりはしないでしょう。
であれば、まずはコスパの良い安価なもので十分です。
そんな中でもこちらの「More than」というメーカーのタイツは最近人気のようです。
フロアポンプ
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りは安全第一!
フロアポンプとは空気入れのことです。
空気圧管理はメンテナンスの基本!
ロードバイクには専用の空気入れ(仏式)が必要!
えっ!ロードバイクの空気入れってママチャリの空気入れではダメなの?と思ったそこのあなた。
ダメなんです。なぜなら「バルブ形式」が違うから。
⚪︎ロードバイクのバルブは「仏式」
⚪︎ママチャリのバルブは「英式」
違いますよね。ですから、
「仏式対応」のフロアポンプ
が必要なんです。
ロードバイクの空気圧チェックは週に一度!
ロードバイクは、ママチャリに比べてすごくスピードが出ます。
そして、タイヤがママチャリより細くできています。
細いタイヤで高速巡行
することになるので、すこし空気が抜けているだけでハンドルの
フィーリングが変わってきます。ですので、ほぼ全てのライダーが、「ライドごと」もしくは
「週に一度」の空気圧を必須としています。
空気圧計付きのフロアポンプが必須
空気圧を管理するので、
空気圧計付きのフロアポンプ
をご購入ください。基本的にはどのメーカーのフロアポンプをご購入されても良いとは思いますが
できるだけ信頼できるメーカーのものを購入されると安心して長く使えるのではないでしょうか。
ペダル(焦らず、無理せず、いずれはビンディングペダルに挑戦!)
50代 初心者 おじさんロードバイク乗りでもちょっと挑戦!
みなさん、知っていますか?
ロードバイクはペダルが別売り!
であることを。
ですので、ロードバイク購入時にはペダルを選ぶ必要があります。
ペダルには以下の三種類があります。
2:SPDペダル(ビンディングペダルの1種)
⚪︎ゆるポタ向き、ビンディング初心者向け
シューズがペダルに固定される「ビンディングペダル」の一つ。
これにより、足を「踏む時」だけでなく「引く時」にもペダルに力を
伝えることができ、効率的なペダリング、スピードアップが期待できる。
小さな金具だけでシューズとペダルが固定されるので、歩きやすい。
また、大部分のシューズが金具がソールに埋もれるように設計されているため
目的地で観光を楽しむ際にも違和感なく歩ける。
シューズがペダルに固定されているため、停止の際にうまく
シューズからペダルを外せないと、立ちゴケの可能性あり
ただし、着脱の練習が必要ではあるが、固定力も弱いため初心者も
すぐに習得できる。
3:SPDーSLペダル
⚪︎レース向き
強い力でシューズとペダルを固定し、スピードを出すために設計されています
金具(クリート)も完全にシューズからが突起している状態で歩くには不向きです。
片面フラット、片面SPDのSHIMANO PD-EH500は超オススメ!
これまでの話を聞いて「初心者だからとりあえずフラットペダルで」と思ったそこのあなた!
片面フラット、片面SPDビンディングペダル
という超便利なペダルがあるのです。それがこちら
SHIMANO PD-EH500
こちらは、フラットペダルとSPDペダルの両方が味わえる一度に二度美味しいペダルとなって
おります。
フラットペダル単体よりはお高いですが、フラットペダルとSPDビンディングペダルの二つ買う
よりは断然お得です。
最初はフラットペダルで楽しみながら、ロードバイクに慣れてきたらシューズを買い足して
SPDビンディングペダルに挑戦!
という流れをオススメします。
「ロードバイク購入」を決めたなら先にペダルだけネットで買っておいて、実際にロードバイク
を買うショップに「このペダルを付けてください」というのもスマートな買い方かと思います。
ショップの方にも「こやつできるな!」と思われるかもしれません。

























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