「Zwiftでレースってどう?」を解決!初心者向け参加方法&体験談

zwift

こんにちは!

ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!

いつもブログを御覧いただきありがとうございます!

皆さんはレースに出たことはありますか?

「レースって、めっちゃトレーニングしているガチ勢ばっかりでしょ」

と思われている方が多いのではないでしょうか?

たしかにロードバイクの楽しみ方はレースだけではありません。

  • 気の合う仲間とゆったりとサイクリングして遠くまで行ってみたり。
  • 電車で輪行して、知らない土地をロードバイクで巡ってみたり。
  • 健康維持のために定期的に乗ってみたり

楽しみ方は人それぞれです。

しかし、ロードバイクに乗っている以上、

「少しでも早く走りたい」

「レースに出たら自分はどれぐらいの実力なのだろう」

と思うことはあるとおもいます。

しかし、実際のレースとなると

「ガチ勢ばかりで怖い」

「初心者の自分なんかが出るのは場違いでは?」

「申し込みが面倒」

「会場への移動はどうする?」

等、何かと敷居が高い部分があります。

そんな方でも、Zwiftのバーチャルライドなら

時間や場所を選ばずにレースに参加できます。

また、以前ご紹介した

「最強のホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング」

で紹介されていた「中村龍太郎氏」のトレーニング方法は

「レースをトレーニングにしてしまう」というものです。

※その時の記事はこちら

ロードバイクの練習が続かない人へ|トレーニング方針の正解とは
ロードバイク初心者が迷いやすいトレーニング方針について、実体験を交えて解説。無理をせず続けられる練習ポリシーと考え方をまとめました。

たしかに
「実践は最高の練習」
です。
そこで、今回は
Zwiftでレースに出てみたときのお話です。

Zwiftでラースに出るのはとても簡単!

Zwiftでレースに出るには、「イベント」の中から自分が出たいレースを選ぶだけです。
世界中からいろいろな人が集まるZwiftですが、レースのレベルは明確に区別されていて
自分にあったレベルのレースが「推奨」と表示されています。

今回、選んだのはこちらのレース。

コースはこんな感じです。全長22.1km。

申込みが完了すると、このように表示されます。

いよいよレース本番!

レースが始まる前にログインし、レース会場へ行きます。

レース会場には、続々と人が集まってきています。

ローラーを回しながらウォーミングアップです。

スタートまであと、1:13。

猛者たちが集まってきます。

いよいよ、スタートです。

スタートしました。一斉に飛び出します。

アルパカおじさんはいつものようにやや遅れます。

ただし、自分としてはFTP209Wを維持しながら22.1kmを走り切ること。

これが今の自分の実力なのでできるはずです。ケイデンスは90前後の維持を目指していきます。

すでに先頭集団とは、こんなに離されてしまいました。

しかし、慌てず、うろたえず自分のペースを維持します。

2分40秒経過。徐々にレースが落ち着き始めます。

結果として、このレースはこの「A.ndreas」さんの動向を見ながら進めていきました。

この時点では特に意識はしていませんでした。一旦、抜き去られます。

どんどん先へ行ってしまいます。

もう、米粒のように小さくなってしまいました。

この時点で「A.ndreas」さんとは、9秒差です。

しかし自分のペースを維持します。

徐々に離されますが、我慢です。

このあと「A.ndreas」さんとは16〜18秒差を維持して走っていきます。

この速度が「A.ndreas」さんのペースなのでしょうか?

つかず離れずです。

「A.ndreas」さんとの差は膠着状態。

現在13位。このあたりで目標を「10以内」に定めてレースを展開します。

ですのでどこかで仕掛けなければなりません。

おっ?ここで「A.ndreas」さんとの差が縮まり始めます。

その差、13秒。

10秒まで差が縮まります。しかし、まだ姿は見えません。

差が6秒まで縮まりました。そしてその姿を目視でとらえます。

「Lock On!」

その差、3秒!

ついに捉えました!

そして交わしてい行きます。

しかし、まだ真後ろに「ピタっ」とつけられています!

「A.ndreas」さんも粘っています。しかし、自分のペースを乱さずに淡々とペダルを回します。

すごく粘ってきます。なかなか離れてくれません。

後ろばかり見てないで、前を見ていこう!さらに前の選手が2秒差に迫っています。

こちらも捉えた!

そしてかわします!ここで10位に浮上!

更に前の選手とは17秒差!しかしあと、700mしかありません。

そのままゴール!「A.ndreas」さんとは6秒差でした。

10位でゴール

と相成りました。参加者は35人いましたが、最後まで全員がゴールしたかは確認していません。

レースはすごいきついが、いい練習です!

「中村龍太郎氏」が言うように、

レースは一番の練習

でした!

なんせ、相手がいると燃えてきます!

一人でトレニングしたり、ゆるポタもいいですが、ときには

自分のお部屋で世界を相手に真剣勝負!

も良いものです。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!

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