50代からロードバイクを始めるのは遅い?実際に始めてハマったアルパカおじさんの正直な話
こんにちは!いつもブログを読んでくださりありがとうございます!
ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!
今は真冬。ロードバイクはオフシーズンです・・・。
でも、
春になったらロードバイク始めたいなぁ・・・
でももう50代だし遅いかなぁ・・・
と迷われている方、多いのではないでしょうか?
今回の記事では50代直前でロードバイクを始めた私が、
「ロードバイクを始めてよかったこと」
をお伝えしていきます!
50代からロードバイクを始めるのは遅い?
正直に言います。私も
めっちゃ迷いました
体力は落ちてきた気がするし、若い人みたいに走れる気もしない。そもそも、続くかどうかも
分からない。
それでも今はこう思っています。
始めてよかった!
やればやるほど、ハマる、テストステロン爆あがり!
50代からでも決して遅くはありません。でも、若い時と同じやり方だと続きません。
かくいう私も最初はロードバイクを買うのも躊躇し、買ってからも週に1回乗るのが精一杯。
しかし、今ではレースやイベント参加などドハマりしています。
なぜ「50代からは遅い」と感じてしまうのか?
① 体力がもつ気がしない
昔みたいに回復しない。翌日の仕事も心配。
これはもう、ほぼ全員が思います。正直、若い頃と同じやり方は無理です。
②お金がかかりそう
ロードバイクって、結局いくらかかるの?
-
車体が高いんでしょう?
-
他にもいろいろ装備も必要なんでしょう?
-
維持費もよく分からない
③仕事と両立できるのか?無駄にならないのか?
50代には、ここが一番重い。
-
平日は仕事
-
休日も用事がある
-
結局、乗らなくなるのでは?
それでも「始めてよかった!」と思っている理由
一人でできる!自分のペースできる!
ロードバイクは一人でする趣味です。だから
「人に合わせて、速く走らなくていい」「短くてもいい」「今日はやめてもいい」
んです。
ゴルフとは違うんです!
乗れば乗るほどわかる魅力!感じる成長実感!
一人でできる趣味だから、嫌な時はやらなくてもいいんです。
私も最初のうちは「最低でも週一回」乗るだけでした。
それも近所をプラプラする程度。
でも、3ヶ月くらい経ったあたりから「どうせやるなら」と欲が出てきます。
「より速く」「より遠くへ」
そんな気持ちでいたら、
「疲れにくくなった!」
「40km/hなんて出せなかったのに出せた!」
徐々に数字でも分かるような変化ができました。
昨日の自分より、少しだけ前へ。成長している自分に気がつきました。
50代でも自分に挑戦!それが最高のストレス発散!
ここまでくると、程度の差こそあれ自分の限界に挑戦したくなってきます。
ライドをする都度、自分の中で小さな挑戦が始まります。
今日はこの坂を登ってみよう!
いつものコースでタイムを縮めてみよう!
ゆっくりでもいいからここまで行ってみよう!
一瞬でもいいから自己最高速度を出してみよう!
だれも見てやしません。上司の目なんかありませんし評価なんてしてくれる人はいません。
自分だけの密かな挑戦。でも、なんだか譲れないこの感じ。
できるかできないかなんてどうでもいい。
自分しか知らない小さな目標に全力でアタック!
人の目なんて気にしなくてもいい自分だけの世界!
圧倒的な没入感!
これこそ最高のストレス発散!
仕事にもいい影響が!
ロードバイクの時間を作るために、
-
仕事を前倒し
-
無駄な作業を減らす
-
限られた時間で集中する
気づいたら、
仕事の効率が上がっていました。
時間の使い方を整える趣味だったんです。
家族も巻き込んで!
私が楽しそうにしていたら、
妻も「ちょっとやってみようかな」、子供も「僕もやろうかな」
今では妻と次男もクロスバイクを買って、家族で楽しんでいます!
50代のあなたが楽しそうに没頭すれば、
ご家族も興味を持つかもしれません!
家族みんなで、自転車で知らない土地に行き
美味しいものを食べる
最高の贅沢です!
焦らなくていい。知るところからでいい。
50代からロードバイクを始めるのは、決して遅くありません。
ただし、
-
若い人と比べない
-
一気にそろえない
-
無理をしない
この3つは、本当に大事です。
もし今、
春になったら何か始めたい
でも、失敗はしたくない
そう思っているなら、
ロードバイクはきちんと検討する価値のある選択肢だと思います。
このシリーズでは、
アルパカおじさん目線で、
-
現実的な話
-
お金と時間の見通し
-
無理しない選び方
を、順番に書いていきます。
次回は、
「50代初心者がロードバイクを始める前に知っておきたい現実」。
焦らなくて大丈夫。
一緒に考えていきましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです!









コメント