こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです!
ブログにあそびに来てくれてありがとうございます。
いま、このブログでは50代でロードバイクをはじめた私が
「ロードバイクを始めるときに考えたこと・なやんだこと」から
「
自ら
前々回では「50代からでも遅くない」と書きました。
前回では、「実際に始めて分かった現実」をお伝えしました。
そして今回は、いよいよ“買う話”です。
50代初心者がロードバイクで後悔しないために、
何をどう考えて選べばいいのか。
自らの体験をベースにしてお話しします。
最初の一台は、続かなかったとしても笑える金額にしろ!
「どうせ買うなら、良いものを。」となるのが人情です。
レース会場で高級ロードバイクが居並ぶ中、少し劣等感を持ったのも事実です。
でも、最初はそんなに頑張らなくてもいいんです。たとえ、エントリーグ
ロードバイクを乗っていたとしても、
それよりも問題なのは、高い買い物をして、続かなかったこと。で
買ったすぐのときは、「よーし、やるぞ!」とやる気満々ですがモ
波があります。必ずイヤになる時がきます
やる気になったり、イヤになったり・・・。
その波を、時間をかけて乗り越えていくことも楽しみの一つですし
そうすることで自分の本当の趣味となっていきます。
価格より、どれだけ一緒に走ったかのほうが、その一台を特別にする!
私は最初の一台を16万円で選びました。
TREK Domane AL4
です。
※「16万円」は私が始めた時の価格(コロナ前)です。現在は世代も変わっているため
最新の価格は以下でご確認ください。
中古という手段もあります。
私が尊敬しているアスリートはスピードスケートの小平奈緒さんで
彼女が夏場の練習で乗っているのがTREK Madoneでした。
でもMadoneは高い。
当時の私には、そこまでの勇気はありませんでした。
だからDomaneにしました。
今は「思い切って上位モデルにしてもよかったかな」と思う瞬間も
でもあの時は、
・続くか分からない
・レースに出るなんて想像していない
そんな状態でした。
だからあの選択は、妥協ではなく現実でした。
そして結果的には満足しています。
本当の後悔とは何か
「もう少し軽いフレームにすればよかった」
これは後からいくらでも言えます。
でも本当の後悔は、
「高かったのに、乗らなくなった」
これです。
50代には、
・仕事
・家庭
・体力の波
不確定要素が多い。
未来は読めません。
どれだけ一緒に走ったかが、その一台を特別にする。
背伸びは、ハマってからでいい。
「どうせ買うなら、良いものを。」となるのが人情です。私も最初はそう思いました。
でも続かなかったら意味がありません。
そして、絶対的に言えることは、
価格より、どれだけ一緒に走ったかのほうが、
その一台を特別にする
です。
一緒にいろんなところに行ったり、トレーニングしたり、洗車した
かならず
自分だけの一台
になっていきます!
私もこんな感じで色々やっています。
このとき交換したバーテープの話は別記事にまとめています

※ライト周りはじぶんでレイアウトしました
このとき交換したペダルの話は別記事にまとめています」

高級機材(カーボンなど)は“入口”ではない
私は今、カーボンロードに乗りたいと思っています。
でもそれは、
16万円の一台で続けたから思えることです。
カーボンは入口ではありません。
続けた人の到達点です。
後悔をゼロにすることはできません。
でも“大怪我する後悔”は避けられる。
それが、50代初心者の現実的な選び方だと思っています。
私が実際に使っている装備は次回まとめます。
ここまで読んで頂きありがとうございます!
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです!











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