こんにちは!ロードバイク初心者のアルパカおじさんです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
みなさんはSTRAVAというアプリは使っていますか?
ストラバとは、サイクリングやランニングなどのアクティビティをGPSで記録・共有する
SNSアプリで、世界中で9,000万人以上のユーザーが利用しているそうです。
私はこれまで、アカウントだけ作って、無料で見れるところだけ見ていました。
というか「ふ〜ん・・・」って感じで、見ているような見ていないようなというかんじでした。
これまでのゆる~いライドではそれでだけで十分だったのですが、しかし、最近は「もっと早く
なりたい!」と思うように・・・。
それならば「まず自分の現在地を知らなければ!」となります。
私はZwiftを契約しているのでそれでレースに出たり、FTPを計測したりすれば現在地はなんと
なくわかります。しかし、それはあくまでバーチャルライド世界
やっぱり
実走時のデータを分析したい!
ということで今回、STRAVAに課金してみました!
ついにSTRAVAに課金したぞーっ!
STRAVAの料金体系
STRAVAの料金は以下のようになっております。
アルパカおじさんは迷いましたが、自分にプレッシャーを掛ける意味でも、
年間契約¥7,800ー
をチョイス!もうやめられまへん。
STRAVAに課金して何ができるようになるの?
STRAVAに課金することにより、サイクルコンピュータやスマートウォッチに記録されたライドの
データを使っていろいろなことができるようになります。
その中でも代表的なものは、
-
オリジナルルートの作成: 過去の走行データを基に新しいルートを自動生成し探索を
サポート。 -
高度なトレーニング分析: CTL(慢性トレーニング負荷)やパワーカーブ、アクティビティマ ッチでパフォーマンス比較が可能。
-
リーダーボードの拡張: トップ10以外も閲覧でき、期間・年齢・体重などでフィルタリング。
これ以外にもいろいろありますが、アルパカおじさんが一番使いたかった機能が、3番の
リーダーボードの拡張
です。これにより走ったルート内にある、セグメントにおける自分の順位や走行データが
わかります。
これが無課金だと、トップ10位までしかリーダーボードを見れませんでした。
アルパカおじさんはそんな上位に食い込むはずがないので、自分の走っているルートのセグメント
で一体何位ぐらいなのか把握することができませんでした。
セグメントとはなんぞや?
ところでこのセグメントとはなんぞや?ということですがSTRAVAには世界中のユーザーさんが
設定したトレーニングルートがあります。
それを
セグメント
とよびます。
例えばアルパカおじさんは、「京都八幡木津自転車道線」の一部分、この「浜橋」〜「さくら出会い
館」を日常的にライドします。
このSTRAVAのマップの青いラインの部分です。
このラインのなかにポツポツとSTRAVAのロゴマークがあります。これ一つ一つがセグメントです
この内の一つをクリックしてみます。
するとこのように、小さなウィンドウが開き、そのセグメントの現在のチャンピオンと
自分の自己ベストが表示されます。
私とトップとの差は7分もあるようです・・・。
さらに「セグメントを表示」クリックします。
そうしますと、セグメントの概要が出てきます。
ここの日付をクリックします。
そうしますと、このようにこの日の個人データの詳細が見れます。
この日はこのセグメントを31.6km/hで走行したようです。
まあまあかな。
さらにスクロールしますと、リーダーボードが出てきます。
アルパカおじさんは8481人中、806位であることがわかります。
いいのか、悪いのか・・・。
Zwiftとも連携できる!
このように、Zwiftとも連携しており、自動でダッシュボードのタイムラインに追加されます。
これまで、Zwiftや実走のデータをGARMIN CONNECTに集約していましたが、STRAVAに集約
しますとビジュアル的にも見やすく、とても整理しやすことがわかります。
さて、STRAVAも契約したことですし、今年もシマノ鈴鹿目指して頑張っていきます!
ここまで読んでくださりありがとうございます。
この記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!











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