こんにちは。
50代ロードバイク初心者のアルパカおじさんです。
今回は、
結局いくらかかるの?
という疑問に、数字で答えます。
結論は、
総額25〜30万円
です。
内訳と注意点を、実体験をもとに解説します。
【結論】50代が安心して始めるなら総額25〜30万円
まず結論から言います。
50代初心者が無理なく・安全にロードバイクを始めるなら
総額25〜30万円が現実的なライン
です。
内訳は次の通りです。
-
車体:20万円前後
-
必須装備:6〜8万円
-
年間維持費:3〜5万円
「思ったより高い」と感じたかもしれません。
しかし逆に言えば、ここを理解して始めれば後悔しません。
① 車体価格はいくら必要か?
エントリーモデルでも15万円前後からあります。
代表的なブランドでは
-
ブリヂストン

-
TREK
-
GIANT

などが有名です。
ただし50代の場合、
「とにかく安いモデル」はおすすめしません。
理由は3つ。
-
ポジション調整幅が狭い
ロードバイクはサドル位置、ハンドルの位置で乗りごごちが全く変わります。
安易に安いロードバイクを買ってしまうと、その調整が思うようにいきません。
自分に合わないポジションで乗っていると余計な力を使ってしまい必要以上に疲れます。
そうなると、せっかくの楽しいサイクリングが台無しですよね。 -
振動吸収性が低い
ロードバイクは長い距離を長い時間かけて乗ることになります。ですので、できるだけ
疲れないような構造であることが必要です。疲れる大きな原因の一つは「振動」です。
その振動を和らげるのに大きな役割を果たすのは、ロードバイク「全体の設計」です。
その点、大手各社は各モデルのメインユーザー向け素材も含めて、適切な設計を行って
います。
※TREK独自のアルミ素材

-
パーツ耐久性が低い
ロードバイクは軽さも重要な要素です。しかし、軽さを追求しますとパーツが脆くなる
可能性があります。やはり、きちんとしたメーカーのきちんとしたモデルを買うことを
オススメします。
※shimanoのエントリーコンポーネント「Tiagra」

体への負担=怪我リスクにつながります。
▶ 50代初心者におすすめの車体はこちら
※現在作成中です(3月上旬公開予定)。
② 必須装備はいくらかかる?
ロードバイクは“車体だけ”では走れません。
最低限必要な装備はこちら。
| 装備 | 目安価格 |
|---|---|
| ヘルメット | 1〜2万円 |
| ライト前後 | 約1万円 |
| ベル、鍵 | 約1万円 |
| グローブ等 | 5,000円 |
| ビブタイツ | 約1万円 |
| フロアポンプ | 5,000円 |
| ペダル | 3,000円 |
| ※番外編 ビンデイングペダル(シマノPD-EH500)シューズ込み | 18,000円 |
合計:約6〜8万円
ヘルメットやライトは安全に直結します。
例えば
-
OGK KABUTO
-
CATEYE
などは定番ブランドです。
▶ 初心者が揃えるべき装備7選はこちら(※内部リンク)

③ 年間維持費はどれくらい?
見落としがちなのが維持費です。
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タイヤ交換:1〜2万円
交換用タイヤについてはこちらがオススメ。

-
チェーン・消耗品:1万円前後
-
点検:5,000〜1万円
-
保険:年間5,000円程度
合計:年間3〜5万円
趣味として考えれば、そこまで高額ではありません。
④ 月換算するといくら?
仮に30万円を3年間使うと考えると
30万円 ÷ 36ヶ月 ≒ 月8,300円
飲み会2回分程度です。
健康・達成感・仲間との時間を得られる趣味としては
十分に現実的な金額ではないでしょうか。
⑤ 50代だからこそ知っておきたい注意点
-
安物買いは結局高くつく
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ポジション調整は妥協しない
-
最初から全部揃えなくてもいい
焦らず、段階的に揃えていけば大丈夫です。
まとめ
50代初心者が安心して始めるなら
✔ 総額25〜30万円
✔ 年間維持費3〜5万円
✔ 月換算約8,000円
数字を知ったうえで始める人は、失敗しません。
この記事を読んで「高い」と思ったなら、それも正しい判断です。
それでも始めたいと思った人は、きっと後悔しません。
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